ケイトスペード


30代女性に大人気のブランドケイトスペード。男性の私には詳しいことはわかりませんが、ざっと調べたところブランドモノなのに定価がお安いということが人気の秘訣では無いでしょうか。

デザインは可愛いモノばかりでちょっと大人な感じもする素晴らしいものが多いです。価格帯は10万円未満で殆どのものが3万円台で購入することが可能です。

洋服に一番力を入れているのか、洋服のお値段はちょっぴり高めな設定です。果たして査定に出した時高額になるのでしょうか?まだ査定した事はございません。まあ、今は大人気中なので売りに出す人も少ないでしょう~

以下解説サイト引用

ケイトスペードは正式名称「Kate Spade New York」といいます。(以下、ケイトスペード)

このブランドは、デザイナーであるケイトと夫のアンディ・スペードによって、1993年に創立されました。

ハンドバッグを中心に、apparel、アクセサリーなどカラフルでシンプルかつ洗練された製品を企画し、ひとたび店に入れれば、色とりどりに咲き誇る花々に囲まれたかのような幸福感に包まれます。

ケイト・スペードは1962年ミシシッピ州生まれ。アリゾナ州立大学でジャーナリズムを学び、1986年にファッション雑誌「マドモアゼル」のアクセサリー担当の職を得ます。



編集者として仕事をしていく中で、スタイリッシュで実用的なハンドバッグがないことに不満を持った彼女は、「見つからないなら、自分で作ろう」と決心し、どうやってバッグを作るかの知識も自信もないまま会社を退職。
そんな彼女を励ましたのは、ボーイフレンドで、後に夫となるアンディ・スペードでした。

ケイトは、自分の欲しいバッグのスタイル、素材、製造コストなどをリサーチし、独学でクラシックスタイルのハンドバッグのコンセプトを創り上げていきました。

1993年、ついにケイトはアンディと共に、アイテムをハンドバッグに絞った「ケイト・スペード」ブランドを立ち上げます。

彼女の創作したスタイリッシュかつ実用的なデザインのバッグは、たちまち多くの女性の心をつかみ、話題とないます。

ヨーロッパの高級ラグジュアリーブランドより求めやすい価格帯だったことも、ヒットの大きな要因でした。

1996年には、ニューヨークのファッション最先端地区ソーホーに第1号店を堂々オープン。
同年、アメリカファッション協議会(CFDA)のアクセサリー部門で新人賞、1998年には「ベスト・アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞します。


その後、シューズからアクセサリー、テーブルウェア、インテリアまでアイテムを拡大し、トータル・ライフスタイルを提案。
アメリカ各地に次々と店舗をオープンしていきました。

2006年、ケイト・スペード・ニューヨークはリズ・クレイボーン社の傘下に。
ケイトは、売れっ子デザイナーとしての多忙なスケジュールと家庭生活との両立に悩んだ末、2007年、「娘と過ごす時間を大切にしたい」と、夫アンディと共にブランドを去ります。

同社は、バナナ・リパブリックやバーバリーで活躍してきたデボラ・ロイドをクリエイティブ・ディレクター兼社長に迎え、ブランドの遺伝子を受け継ぎつつ、さらに若返らせる路線を打ち出していきます。

現在、アパレル部門も加えて拡大し、日本をはじめとするアジアをメインターゲットに、世界展開を図り、勢いを増しています。

「使い勝手のよさとおしゃれの両立」をポリシーとしたデザインのバッグには、落ち着いたモノトーンを基調に、ピンクやイエロー、グリーン、ブルーなど、色とりどりのカラーが使われていますのが特徴です。

ディテールには、エレガントにアレンジされたリボンやハート、スペードがあしらわれ、女子の心を捉えて離しません。

アパレルは、着こなしやすいデザインで、「大人かわいい」を求める女性も満足させる、洗練された素材、計算された美しいシルエットに人気の秘密があります。