グッチ

30代女性に大人気のブランドグッチ。私でも知っているブランドですね~根強い人気があるんですね!

男性にも人気ありましたよね~特に財布が~

財布結構高いんですよね~80000円以上します。バッグも10万は超えてきます。やはり高級ブランドですよね。

鑑定額は如何ほどになるのか…多分高額とまでは行かないけどそこそこの金額にはなると思われます。

以下解説サイト引用

対で組み合わせた「GG」ダブルGのロゴ。このGGのロゴに気品を感じて、グッチに憧れる人も多いことでしょう。
製品のカラー使いにも、優雅な淡い優しさを感じ、最上の伝統を生かした最上の品質に魅了され、長く愛し続ける人が多いブランドです。

グッチの上品なブランドイメージは、創業者グッチオ・グッチがロンドンの高級ホテル、サボイ・ホテル勤務時代に、英国貴族達に接する中で身に着けたエレガントさにあります。

ホテルを辞めたグッチオは、1921年フィレンツェで旅行バッグや馬具などの高級皮革製品店を創業し、そこからグッチの歴史は始まります。そして、わずか2年後の1923年には2店舗目をオープンしました。

お馴染み「GG」ダブルGのモノグラムは、品質保証の証としてグッチオのイニシャルを商品に刻印したものです。グッチはこのとき、世界で初めてデザイナーの名入り商品を販売しました。

「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」のコンセプトが支持され、1938年にはさらに新たな店舗もオープン。

こうして好調に拡大していった事業も、第二次世界大戦を機に、苦しい時代を迎えることとなります。

戦時中、牛革は統制品となり使用が困難になりました。素材の調達に苦しむ中、グッチオが代替素材として考案したのは、コーティングを施したキャンバス地でした。

代替素材とはいえ、その高級感あふれる仕上がりと配色にはグッチオの洗練された生きた技術がうかがえ、これが思わぬ人気を呼ぶことになります。

また、「皮を使用しないバッグの持ち手」も考案し、代替素材として使用した竹が「バンブーバッグ」の始まりとなりました。1940年代後半にはロンドン、パリに、1950年代にはニューヨーク、ロサンゼルスへと店舗を展開していきます。

さらなる好機は、映画界の仕事をしていたグッチオの息子が、映画の小道具にグッチ製品を用いると、それがたちまち女性達の間で人気を博し、話題が話題を呼びました。エリザベス・テーラー、ジャクリーヌ・ケネディ、オードリー・ヘプバーンなど世界のセレブリティ達の御用達となったのです。 そんな中、数々の偉業を成し遂げたグッチオも1953年生涯の幕を下ろします。

グッチオの他界後、長い間血族間闘争が続きますが、1994年トム・フォードがクリエイティブディレクターに就任。以前のグッチ製品の要素を再構築し、世界中にグッチ・ブームを再燃させます。そして、グッチが日本に進出してきたのは1960年代のことでした。

グッチの製品は、財布、バッグ、時計、ネクタイ、サングラス、長靴と、幅広いアイテムが揃っています。

デザインもシンプルなものからパーティー向きのきらびやかなもの、普段使いのカジュアルなものまで、多種多彩な素材・色・型の展開に選ぶ楽しみも広がります。

シーズン毎に発表されるトレンドを取り入れた商品は、注目度も高く、根強い人気を集めています。

そして、人気が高いグッチのバッグには、定番のGGラインから、ダブルGのロゴが中央に大きくエンボス加工されているソーホー、持ち手が竹で作られているバンブー、シンプルなデザインのグッチスウィングまで、女性のどんなシーンにも合わせることができる種類豊富なラインナップとなっています。最近特にバンブーデイリーは、日本でも人気女性タレントが愛用するなど、人気が高まってきているようです。

グッチの財布は、お札入れとしてはもちろんカードポケット、多目的ポケットなど、とにかく収納が多く整理しやすい機能的な作りです。

縫製がしっかりしているのでとても長持ちするのも魅力。男性・女性ともに根強い人気を得ているのもこのブランドの財布の特徴の一つと言えるでしょう。

ダブルGのロゴが全体に入ったモノグラムの財布、正面中央に大きくダブルGをあしらった存在感のある財布、単一色の財布にさりげなくダブルGがあしらわれた財布などデザインも様々。好みに合う財布選びを楽しめます。

男性・女性・年齢を問わず、世界中で根強く愛されているグッチ。英国仕込みの洗練されたエレガントさが光るアイテムたちに、思わず虜になってしまうことでしょう。