フルラ

30代女性に大人気のブランドフルラ。価格帯はコーチと同じくらいでしょうか?

男性モノも存在します。比較的落ち着いたデザインが特徴的です。男性モノはあまり人気が無いようです。(日本では)

30代女性が持つにはちょうど良いデザインではないでしょうか。可愛いというよりは落ち着いた雰囲気ですね~

買取価格はコーチ同様それほど高価買取は出来ないと思われます。

以下解説サイト引用

フルラの起源は1927年、アルド・フルラネットがレザー関連のビジネスをスタートさせたことによる。ブランドとしてのフルラは70年代にスタートした。

フルラについて
フルラ(FURLA)は、1927年に皮革業に精通した実業家アルド・フルラネット(Aldo Furlanetto)がアクセサリー関連のレザーを扱った企業を創業したことに由来。その後ブランドを立ち上げ、現在でもイタリア特有の家族経営ブランドとして人気を誇っている。
1955年に、ボローニャに小さなショップ(後のFURLA1号店)をオープンし、レザーグッズなどの販売をスタート。70年代初頭にブランド、「フルラ」をスタートし、イタリア国内に販売網を広げる。80年代には海外にも進出。
以後、イタリアの皮革職人が、伝統的な技と最高の素材を駆使して作るコレクションが人気で、フェミニンな雰囲気に、エレガンスさと程よいカジュアル感が備わっている。また品質の割りに4~7万円が中心の価格帯で、お手ごろ感があることも魅力。(デザインは全く異なるがこのあたりはアメリカのバッグブランド、COACHと似ている。)

2002年にはDeRigoVisionとライセンス契約を結び、サングラスラインを発表。

2002年、日本の銀座4丁目に路面店をオープン。

2006年にはシチズンとコラボレーションでウォッチ部門の展開をスタートさせた。同年、インテルとのコラボで女性向けPCバッグ「クラシック」を発表。

2009年、「不思議の国のアリス」からインスピレーションを受けたコレクションを発売。
バッグ、財布、時計といったアクセサリーを中心に靴も展開するコレクションを発表する一方、デザイナーや企業とのコラボレーションもよく発表している。若手アーティストの支援も積極的に行い、99年から始めた芸術賞「フルラ・ペル・ラルテ」は、若手アーティストの登竜門となっている。その他、インテルと共同で女性向けパソコンバッグを限定販売するなど、さまざまな取り組みを行っている。

2017年、エコファーのみの使用を断言した「ファーフリー宣言」を発表。

2020年クルーズコレクションより、モヘアとアンゴラなどの羊毛繊維の使用を禁止。代替として羊毛のみの使用へと切り替える。