ディーゼル

ディーゼルは私でも知っているブランドです。詳しくは知りませんが、デニムが有名のようですね。デニム以外はそんなに高くないんじゃないかな?と思います。

一方でデニムは1本50000円近い価格が設定されていることから新品に近ければ結構良い査定額になるのではないでしょうか?

以下解説サイト引用

ディーゼル (Diesel) は、イタリアのアパレルメーカー。
1978年にレンツォ・ロッソによって創立され、イタリア北東部の都市モルヴェーナに拠点を置き、今なお多くの方に愛されているブランドです。
創業者のレンツォ・ロッソが代表を務めるオンリー・ザ・ブレイブ社の系列で、デニムウェア、家具・雑貨製品が主力商品として知られている。

偽物のようなデザインだが、本物のDIESELのキャンペーン。
偽物に見立てたDIESELショップで、マジでみんな偽物と思いながらも、質やデザイン、値段に満足して購入していく。DIESEL側の狙いとしては、『本当に好きなものであれば、例え偽物であったとしても、最高に格好いいファッションになる。』を伝えたかったそうです。完璧さよりも不完全であること、要するに個性を大事しようというメッセージなのです。

コンプレックスだって素敵な個性。というキャンペーン。
こちらも、DIESEL側が言いたいことは同じ。不完全とは個性!気にする事は無いと伝えたいのです。

2018年秋には、『ヘイトなんて着ちらそう。』というコレクションを発表し話題となった。
売り上げは、世界各国のいじめ、および、ネットいじめ対策の慈善活動を支援する為に寄付された。

1978年にレンツォ・ロッソとAGジーンズ社のアドリアーノ・ゴールドシュミットの協力によって、複数のブランドが集まるグループ中の一つとしてディーゼルは誕生した。
なお、ブランド名は、「ディーゼル燃料のように世の中を活気づけたい」との思いから名づけられたそうです。
1979年にメンズコレクションを発表し、1984年にキッズラインを展開。
1985年にレンツォ・ロッソが会社の裁量権を獲得後、グループ内でも一番愛着があったディーゼルに専念するため完全に独立する事になる。
1989年にレディースラインを発表。
1994年には、「フィフティファイブDSL(55DSL)」をスタートさせる。
2002年には、シャネルのデザイナーとしても有名な“カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)”とコラボレーションして、“ラガーフェルド・ギャラリー・バイ・ディーゼル(LAGERFELD GALLERY BY DIESEL)”を発表する。
カール・オットー・ラガーフェルドとは
カール・オットー・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld、1933年9月10日 – 2019年2月19日)は、ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家。フランス・パリ近郊ヌイイ=シュル=セーヌ在住。もとの姓はラガーフェルト(Lagerfeldt)である。
世界的なブランド「シャネル」「フェンディ」や、シグネチャーブランドのヘッドデザイナーあるいはクリエイティブ・ディレクターを務め、様々なファッション・アートのプロジェクトで業績を残したファッション界の重鎮。ポニーテールの白い髪・暗い色のサングラス・高い襟のシャツという容姿がトレードマーク。

【ブレイブマンとは】
ディーゼルの企業理念の一つに『Brave=勇敢な』というキーワードがあります。

ディーゼルの象徴的なロゴ
名前は『ブレイブマン』
ネイティブアメリカン(モヒカン族)の勇敢さを表すシンボル。

モヒカン族とは
モヒカン刈り又はモホーク族に因むモホーク刈り(モホーク族もこの髪型をしていた)で有名である。頭部の左右を丸刈りあるいは剃髪して中間部分の髪だけを残す独特な髪型で知られるが、この髪型をする者は主に戦士だけである。しかし戦士が戦いに参加する際には、この髪型はあまり多くなかった。多くのモヒカン族は頭部にタトゥーをしていた。