アルマーニ

アルマーニ画像

アルマーニのスーツは貰いものですが持ってました。昔水商売をしていた時に着ていました。その当時から高額なスーツのイメージが強かったです。

多分ですが査定額は高額買取になるんじゃないかなと思います。とにかく定価が高いですから…

以下解説サイト引用

アルマーニ・コレツィオーニは2000年に正式スタートしたジョルジオ・アルマーニのディフュージョンライン(普及ライン)ですが、実はその歴史はもっと以前から続いています。

今ではアルマーニ・コレツィオーニは、ファーストラインのジョルジオ・アルマーニとセカンドラインのエンポリオ・アルマーニとともにアルマーニの3本柱として主力ラインとなっています。

2000年にできたコレツィオーニは、エンポリオと同時期の1981年にスタートしたアルマーニ・ジーンズや1991年にスタートしたアルマーニ・エクスチェンジよりも最近できたラインだと思われているかもしれませんが、実はエンポリオよりも前の1978年に「レ・コレツィオーニ」としてスタートしているのでファーストラインに次ぐ古いラインということになります。

もともとジョルジオ・アルマーニにはブラックラベル(黒タグ)とホワイトラベル(白タグ)と呼ばれるものがありました。
黒タグというのは、ジョルジオ・アルマーニのコレクションラインで、正真正銘ジョルジオ・アルマーニです。
白タグというのもジョルジオ・アルマーニに間違いはないのですが、実は価格を抑えた「レ・コレツィオーニ」というラインだったのです。

レ・コレツィオーニは、ビジネススーツとしてのアルマーニで通常のジョルジオ・アルマーニのアイテムとは明確に区別されていたのです。
その名残もあって現在でもコレツィオーニのことを白タグと呼んだりします。


アルマーニ・コレツィオーニはどんなライン?

(出典:http://www.armani.com/)
コレツィオーニの特徴としては、ウェア以外のアイテムはほとんどないということです。

例えばジョルジオ・アルマーニやエンポリオなどの場合、バッグやシューズなどもコレクションとしてラインナップされていますが、コレツィオーニに関していうとネクタイやマフラーのようなアイテムが少しあるくらいでほとんどがスーツやジャケット、コートといったビジネス用のウェア中心となっています。
Tシャツやニットなどのカジュアルなアイテムも若干はありますが、基本的にはデザインはフォーマルよりでとてもシンプルなものばかりです。

これは、もともとのコンセプトがビジネス用のアルマーニということで、コンセプトを忠実に守っているということになります。

なのでカジュアルなアイテムがほしければ、エンポリオやアルマーニ・ジーンズなどで購入する必要があります。

また、スーツを例にとって価格面をみてみると、
ジョルジオ 40~50万円
エンポリオ 20~30万円
コレツィオーニ 15万円前後

となり、3本柱の中ではもっともコレツィオーニがリーズナブルになっています。

やはりディフュージョン(普及版)なので、価格的にも買いやすく設定されているのです。